継続は習慣になる?

ままちっちに参加した頃はまだ幼稚園児だった息子もいまや中1。
ままちっち読者ママさん達とはまた違う子育ての悩みでいっぱいの中、何書こう…。昔を思い出して…と思っても老化で昔どころか昨日のこともはっきりせず。(爆
ということで幼稚園児の頃から今も続いていることを。
それは我が家のお風呂掃除。
幼稚園に入学して間もない頃だったと思うのですが、先輩ママさんが我が家に遊びに来た時のこと。
下の娘が生まれて間もなくて二人の育児と家事をできるだけ要領よくやりたいと切実に願っていた時期で、そんな話をしてました。
先輩ママさんも下の子が生まれる時にその準備として3つ上のお兄ちゃんにできるかぎり自分でできることは自分でしてもらうようにしたとのこと。
そうやなあ、うちは4つ離れてるわけだし、もっとできることがあるはずやからお手伝いとかもそろそろしてもらいたいなあ。お風呂掃除くらいなら教えたらできるかなあ。
なんて話をしていたら幼稚園から息子が帰宅しました。
すると先輩ママさんが
「○○くん!おばちゃんがお風呂掃除教えたるわ!おいでっ♪」
と息子をつれて我が家のお風呂場へ。
近所のおばちゃん指導のもと息子は初のお風呂掃除をすることに。
先輩ママさんの行動力に驚きつつも私はリビングで待機。
「上手にできるやん!これやったら毎日できるやろう? 😀 」
とええ感じに息子をおだてて毎日やると約束してくれてました。
それから約10年、息子は今もお風呂掃除当番です。

途中、
「なんで僕がやらなあかんの? 😕 」
と文句を言い出すことももちろんありましたが、
「お母さんはみんなのためにご飯作って、お父さんはみんなの為に会社で仕事してるねん。○○もみんなの為にお風呂掃除してくれて、家族ってそうやって助け合うもんやん」
などと説得。
その後はしぶしぶながらもやってくれたりしている間にいつの間にやら一切文句を言わなくなり、「お風呂掃除してね」と言わなくても掃除しだし今に至ります。
とはいえ…
息子の掃除っぷりは決して満足いくものではなくてテキトー極まりない。
なので時々
「昨日お風呂入ったら床にかびるんるんできてたで。もう少しよーく見て綺麗に掃除してなー」
とか、テレビの番組でお風呂のカビの特集なんかしている時に(いい感じに毎年どこかでそんな特集番組している)汚いなーという顔でテレビを見ている息子に
「家族の健康は○○の掃除次第やで。がんばってやー 😛 」
とか言ってみたり。
するとちょっとは念入りにしてくれますが、やはり基本テキトーです。
なので時々私が入浴中にがっつりお風呂掃除したりはしてますが、超忘れんぼうで、自分が興味がないことには無関心な息子がこれだけは忘れず継続してくれていることに敬してちょっとだけ目を瞑っています。

ちなみに下の娘は今小3。
息子とはまったく性格違うのでひとつのことを継続させるより、あれこれやる方が向いてるように思われるのでたまに兄がいない時にお風呂掃除をさせると、こちらはピカピカに掃除することに喜び感じて必死で掃除して
「お兄ちゃんより綺麗にできた! :-)
と満足そうです。blog-51

(スタッフ まの)