親と子のかかわり方教室

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阪南町にあるアイビー化粧品さん主催の「親と子のかかわり方教室」に参加してきました。

主な内容は
「ストローク」(自分・相手の存在や価値を認める働きかけ)の大切さ。
なでたり、ふれあったり、ほめたり、ほほえんであげたり・・・
日常のそんな行動ひとつひとつが、子どもにとって自分の存在を認めてもらっていることになるんですって。
これは親にとっても同じこと。
両親にふれあってもらえなかった2歳児が肉体面・精神面でどんな影響を受けたかについてのビデオも見せていただいたんですが、
自分の子がちょうど同じくらいなのでかなり衝撃を受けました。
スキンシップや目を合わせることの大切さは育児書などで知ってたつもりでしたが、
まさに百聞は一見に如かず。

講義とビデオの後は参加者全員で自分へのストロークをするワーク。
自分の長所を書き出していくんですが、これがなかなかむずかしい!
書き出したらそのうちの1つをみんなの前で発表、
聞いている人は「そのとおり!」と答えてあげる、というもの。
普段人前で自分をほめないので顔から火が出そうでしたが、
まわりから自分のいいところを認めてもらうのがこんなにうれしいとは!

育児って「ちゃんとやって当たり前」という意識が強くて、
まわりから認めてもらうことも自分で自分を認めてあげることも少ない日々。
認めてもらうことのうれしさ、忘れてたなぁ。
そりゃ子どももぎゅってされてうれしい顔するはずやわ。
自分にも子どもにも、そして夫にも、「存在を認める働きかけ」心がけていきたいです。

こっしー