あべのの小さな図書室「もものこぶんこ」

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赤ちゃん絵本から大人まで楽しめる読み物が小さな空間にぎゅっと
詰まった「もものこぶんこ」をご存知ですか?

桃山学院大学が33年間、運営していた『ももやまぶんこ』が2004年に
閉館することになり、阿倍野区にこどもぶんこを復活させたいという
思いをもって「もものこぶんこ」がうまれたそうです。

ここでは周りの人の迷惑にならなければおしゃべりをしても大丈夫。
図書館では〈静かに!〉という言葉を何度も子どもに言う私なのですが、
ここではおおらかな母でいることができます。
本が好きで、大切にしてくれる方は子どもも大人も、誰でも大歓迎とのことです。
当初は子どもの付き添いで行っていたのですが、紹介してもらった守り人
シリーズ(上橋菜穂子・著 偕成社)に家事がおろそかになるほど、はまってしまいました。
その後もおすすめの本が面白く、親子でもものこぶんこの大ファンに。
また、ここでボランティア隊の子どもたちのお手伝いを見たり、聞いたりして
ほっこりもしている私です。
いつも慌ただしく過ごしているのでいつかよふかしぶんこでゆっくり
過ごしてみたいです。
みなさんもぜひ行ってみてくださいね。

昭和町駅、文の里駅より徒歩数分。あびこ筋より苗代小学校の北角を西へ。
こうしん街道をこえて、少し行くと左手にあります。オレンジのテントが目印。
開館しているときは小さな看板も出ています。
自転車は南大阪幼稚園に止められます。

開館時間 火曜日 16時~18時
       土曜日 13時~17時(第3土曜休)
1人3冊、3週間まで借りることができます。
本の貸し出し以外に、おはなし会や読書会などのイベントも行っています。
月に一度は「よふかしぶんこ」といって、夜間開館もしています。

詳しくはもものこぶんこのホームページをご覧ください。
http://momobun.kiwamari.org/

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